たいせつにまもりたい ひとつの心 ひとつの生命

介護老人保健施設 うぐいすの丘 特定医療法人檜山会

病院学習会(地域生活定着支援部会)を開催いたしました

開催日時:平成28年10月26日(水) 14:30〜16:00 当院リハビリ室

○病院学習会とは
精神障害者地域移行・地域定着支援事業の一環として、地域で生活している精神障がい者(以下「当事者」という)を講師とした学習会を、精神科病院等入院中の精神障がい者及び病院スタッフを対象に開催するものです。
当事者が地域で生活する様子や社会資源の情報等を伝えることで地域生活への関心を深めていただくことや当事者自身が自らの障がい体験を語ることで障がいの理解や自信の回復が出来ることを目的としています。

○学習会参加機関
長崎県県央保健所、長崎県精神医療センター、大村市障害福祉課、大村市保護課、大村市国保けんこう課、むつごろう会、相談支援センター「ラム」、相談支援センター「とよたけ」、共生会 三浦の里、ピアハウスビハーラ、地域移行・定着支援員、ヘルパーステーション「いきいき大村」、訪問看護ステーション「虹」、オープンハウスむつごろう入所者、ピアハウスビハーラ入所者、当院患者、家族

○学習会内容
 6月16日に実施した「むつごろう会」の見学の様子をスライドにて紹介。
 当事者の精神科病院入院から「むつごろう」入所を経て就労に至る経過の発表。
 3撞ヾ悗らの社会資源の紹介と説明。
 こ惱会終了後に各機関及び当院職員より学習会についての感想を述べて貰う。
 ゴ擬圓気鵑縫▲鵐院璽藩兒罎亡響曚覆匹竜入を依頼。
 ※患者さんが積極的に当事者や各機関職員に質問する場面が見られた。

学習会のようす