たいせつにまもりたい ひとつの心 ひとつの生命

介護老人保健施設 うぐいすの丘 特定医療法人檜山会

「秋のふれあい広場」を開催しました。

 9月22日(土)、今年で18回目となりました『秋のふれあい広場』は、晴天の下、無事に開催することが出来ました。
 催し物では、今回も東大村小学校の子供たちをお呼びしました。元気いっぱいに踊る子供たちを見て、患者さんもたくさんの元気と笑顔をいただきました。また、特別企画として中澤院長の講話を開催し、来場された方々に認知症を知っていただくよい機会となりました。
 今回は「患者さんとご家族の交流を図る」という目的を掲げ、企画・準備を行いました。当日は、ご家族の参加も多く、催し物を通して会話が弾み、楽しまれている様子が伺えました。参加されたご家族からは「普段の表情とは違う一面を見ることが出来た」、「このような機会を頂き感謝しております」など嬉しい感想も頂戴いたしました。
 『秋のふれあい広場』では、病気により入院生活を送る患者さん・支えるご家族に、少しでも楽しむ場を提供し、距離を縮める機会を作ることが出来ればと思っています。  今後も患者さんやご家族に寄り添い、笑顔を少しでも増やすお手伝いが出来るよう、取り組んでまいります。

秋のふれあい広場
秋のふれあい広場